ミニマム収納術

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ミニマム収納術誕生秘話~④6畳1K独り暮らし編

投稿日:2016年8月25日 更新日:

My story~ミニマム収納誕生秘話
4回目は、

日本で初めてのひとり暮らしの話。
日本橋せま~い1Kに住んでました。

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カナダから帰国後、一旦は実家に戻りました。

実はカナダ行きについては
両親に反対されており、
そこを無視してカナダに行ったため、
帰国後親からは
「仕事を見つけたら家を出なさい」
と言われていました。

どんな仕事しようかいろいろ悩んで、
たまたま転職支援会社からの紹介で
これまでまったく縁のなかったIT企業
入社させていただくことになりました。

当時29歳。
パソコンスキルもそれほど高くはなかったのですが、
「やる気があるなら教えてあげる!」
という上司の一言で「やるなら今だ!」と感じました。

未知の世界に飛び込んだワケですが、
最初は苦難の連続でした。

入社してすぐ先輩が産休に入って、
実質2ヶ月程度で
法人の事務局を仕切ることになったのです。

上司は鬼のように(笑)厳しいながら、
ある指導をしてくださいました。
ただ厳しい訳じゃなかったから
耐えてついていけたんですね。

同じ部署の仲間や
先輩にもとても恵まれました。
この会社でビジネススキルを
た~くさん磨かせていただきました。

今となっては
感謝の言葉しかありません。
この会社に入って3ヶ月後、
実家を出て一人暮らしを始めました。
都心の1Kマンションです。

場所はなんと日本橋。
そう、東京証券取引所がある
日本の証券街の中心地です。

部屋はたったの6畳
それでも家賃は10万円!
狭いキッチンとクローゼットが
1個あるだけのシンプルな部屋です。
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そこに決めた理由は
やっぱり通勤が楽なこと。
バスルームとトイレが別なこと(笑)
ユニットバスはどうも苦手です。

ここにほんの少しの衣類と日用品、
家電
を持ち込んでの生活が始まりました。

  • ソファベッドはソファにも、ベッドにもなる。
  • ダイニングテーブルは折りたたみ稼働式。
  • パソコンはテレビと兼用。
  • クローゼットに服は全て収まる量だけ。

狭いからできる工夫をいろいろ考えて見ました。

狭いというとマイナスに聞こえますが、
コンパクトだからこそ、便利なこともある。

狭いから散らかっても仕方ない???
収納が少ないから散らかる???

それはモノの持ち方次第で
何とでもなります。

狭い部屋でも友達が泊まりに来たり、
いつでも招ける部屋にできていたのは
過去の海外生活で
「モノを厳選する」
能力が身についていたからかもしれません。

IT企業で働いていた頃は、
残業も多くハードな仕事でした。
しかし通勤は片道たった20分!
実家暮らしの時とは
比べものにならないほど楽でしたし、
とにかく朝から夜まで
仕事に没頭した生活を送っていました。
時には終電ギリギリまで仕事なんてことも。

今ではできないことも、
当時経験しておいて
本当に良かったな~と思います。

次回は、結婚、出産によって生活が激変。
整理収納アドバイザーとの出会い
についてご紹介します。
お楽しみに~!

  • この記事を書いた人

寺尾江里子

ミニマム収納アカデミー主宰 整理収納アドバイザー1級、2級認定講師 「片付けが苦手」「なかなかモノが捨てられない」 絶賛子育て中40代ママのお悩みを解決いたします!

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