ミニマム収納術®

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ビフォーアフター

モノ置き部屋になりつつあった洗濯物部屋が劇的改善

投稿日:2019年10月1日 更新日:

モノ置き部屋になりつつあった洗濯物部屋が劇的に改善されました

問題点

  • 行き場のないものが置かれてそのままになっている
  • 子どものサイズアウトした服がそのまま
  • 何がどこにあるのか分からない
  • 書類の山が増えていく

サービス内容

訪問片付けサービス

かかった時間数

3時間×3回(合計9時間)

スタッフ人数

1名

住居形態

戸建て、4LDK

家族構成

夫、妻、子

Before

広い部屋に衣類、書類、雑貨、子どものおもちゃ、その他もろもろ行き場のないものがどんどん置かれてしまいカオス状態になっています。

洗濯物を干した後そのままこの部屋のあちこちに放置されています。引っ越しの段ボールには何年も見ていない書類がごっそり入っています。

布団やブランケットも洗い終わったあと、畳んでそのままこの部屋に置かれた状態です。写真やアルバムもあちこちから見つかりました。

クローゼットの扉が開きにくいため、引き出し収納を使えずにその上にどんどん服が溜まっていきます。

大きなクローゼットが壁一面にあるにも関わらず上手く使えておらず空間が無駄になっていました。

After

とにかくひとつひとつ、モノと向き合いながら要・不要の判断をしていただきました。

洋服も迷うモノはその場で着てもらい、キツくなった服は処分。子どもの服もお下がりをまとめてあげられるように仕分けしました。

一番時間がかかったのは書類です。

書類もひとつひとつ見て、個人情報があるものはシュレッダー、その他紙ゴミとして処分するモノ、ファイリングして保管するモノと分けました。

クローゼット中の空間を上手く使って床置きのモノは全て収納されて解散されました。天井にあったモノ置き部屋にしまわれていた大型の子どものおもちゃや自転車などもこの機会に処分してスッキリしました。

何も床になくなった部屋を掃除機がけして、こんな広い部屋なら子どもが喜んで遊べますね、とおっしゃっていました。

 

まとめ(作業を終えて)

今回はモノの量が多かったので3回に分けて作業しました。

子供服をセールなどで次の年用に買っておくストックなどが多かったので今後の買い物の仕方についても見直していただくようにお話ししました。

また判断を先送りせずに洋服などその場で着てみるということを実際にしてもらったことで減らせたモノも多かったように感じます。

片付けは判断力を使うので非常に脳が疲れます。片付け作業をした日は早めに睡眠を取り、身体を休めるようにお伝えしています。

何回かに作業を分けることで負担が少なく片付けられますよ。

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  • この記事を書いた人

寺尾江里子

ミニマム収納アカデミー主宰 整理収納アドバイザー1級、2級認定講師 「片付けが苦手」「なかなかモノが捨てられない」 絶賛子育て中40代ママのお悩みを解決いたします!

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