ミニマム収納術

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ミニマム収納術誕生秘話~②ディズニーワールド編

投稿日:2016年8月23日 更新日:

2回目は私が整理収納アドバイザーとして
活動するきっかけにもなった
「スーツケース1つで生きる体験」

短大卒業後の
アメリカディズニーワールド時代
の話をご紹介しますね。

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中学3年生の時に友達と遊びに行った
東京ディズニーランドで
エンターテイメントのすばらしさに感動し、
私は将来絶対にディズニーランドで働くんだ!!
と心に決めました。

高校時代は年間パスポートで
毎週ディズニーランド通いをしていたほど、
ディズニー大好きでした。

短大に入り就職先は
絶対ディズニーランド!
と決めていましたが、
就職活動ではあえなく不採用。

がっかりしていたところに、
たまたまアメリカのディズニーワールド
働けるチャンスがあるという話を耳にしました。
今思えば運命ですね!
すぐに現地オフィス(フロリダ)の
担当者に電話して、面接の詳細を聞きました。
(この時ほど英語が話せて良かったと思った
時はありませんでした!親に感謝ですね!)

そして当時は50倍という確率だったにもかかわらず
見事合格!
1年間海外で働くことになりました。

当時の記録をまとめたスクラップブックは
今でも私の一番の宝物!

スクラップブックは写真を整理するのには
お勧めの方法のひとつです!
「作るのが好き!」は是非チャレンジして
みてくださいね(^_-)-☆

楽しかった思い出が詰まっています!

この時持って行けるのは
スーツケース1個分の荷物のみ。

寮に入るので必要最低限のモノは揃っています。
衣類と日用品のみ厳選して持っていきました。

アメリカでの生活は必要な日用品などを
なくなったらその都度購入し、
ストックを持たずに生活。
しかし何も不自由なく生活しました。

外国人のルームメイトとベッドルームを
シェアしていましたが
いつも私のスペースはキレイに片付いていて、
ルームメイトの荷物は部屋の床などに散乱。

友達やルームメイトからも、
いつ来てもErikoのスペースはキレイだね!
と言われました。

ベッドの他にはクローゼットだけのシンプルな部屋。
3ベッドルーム、(ひとつのベッドルームをふたりでシェア)
キッチンとリビングは6人でシェアしました。

必要以上にモノを増やさない生活は、
時間にも気持ちにも余裕があり、
すぐにどこへでも行かれる身軽さに
はじめて気づいた時期でした。

フロリダでの生活は
毎日がとっても楽しくて、
今考えても夢のような時代でした。

この時に自分の望む未来は自分で決められる
と大きな確信を持ったのでした。

次回は2回目のスーツケース1つで暮らす経験。
カナダ時代のお話です。
お楽しみに!

  • この記事を書いた人

寺尾江里子

ミニマム収納アカデミー主宰 整理収納アドバイザー1級、2級認定講師 「片付けが苦手」「なかなかモノが捨てられない」 絶賛子育て中40代ママのお悩みを解決いたします!

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